• アマチュア無線やってます

連休中に時間を見計らってヘンテナの材料をそろえていました。

今日も仕事だったんですが、お昼までに終わり用事を済ませてヘンテナの製作。

前々からすごく疑問に思っていたのは、いろんなひとのヘンテナの製作記事のアバウトさ。

普通、ミリ単位で書かれている記事が多いのに、なぜか50MHzのヘンテナはほとんど「横1m、縦3m」となっていて『こんなアバウトで良いんだろうか・・・』とか思って居ましたが、仕方が無いのでそれに倣って「メートル単位」で測りました.

アルミ棒は最初は洗濯ばさみで留めようとしたのだけどうまく止まらず、いつものビニール帯で十字に締めました。

最初、測ってみると



超いい加減に作ったのにこの正確さ。ちょっとびっくりしました。アバウトな記述は細かく記述する必要が無いからなんですね。

しかし、調整しようと鰐口クリップを上にあげるも



これぐらいにしかなりません。どうして、鰐口クリップを動かしてるのにこんなに共振点が変わらないんだろうか???

と疑問に思ってたんですが、よく考えてみたら120kHzも動いてるか。どうも7Mの調整ばかりしていたので、感覚的に『7Mはバンドの下端から上端までちょっと調節したらすぐに動くのに・・』などと思っていましたが、50MHzはバンド幅が広いのでそういうわけにはいかないみたいです(^_^;)

よく見てみると、鰐口クリップに繋がっている線(つい、放射エレメントと言ってしまいそうになるけどループアンテナなので放射エレメントじゃないですよね)が、どうみても長すぎるから、これを切ったら共振点は上がりそうだし、もしそれで上がらなくてもアルミニウムに留めている目玉クリップの場所を変えたら良いんじゃ無いだろうか?などと思いました。

とりあえず、真ん中のバランから出てる線(鰐口クリップがついてる線)をハンダ付けし直したところで

『別にこれ、家でやらなくても山の上でやれば良いんじゃ無い?』
と思いつき、以前から「非常用」として考えていた佩楯山(753.8m)に登ることに。

時刻はすでに15:30を回っていましたが、ここは「頂上付近まで車で上れる」ということなので、時間が無くてもOKなはず。

あわてて車で向かいました。

林道は曲がりくねり、運転してるのに酔いそうになりましたが、無事に頂上付近に到達。しかし、『ここまでの林道、暗くなって下るのはとっても危険だな・・』と思いました。細くて曲がりくねってガードレールも無いので、ちょっと間違えると車ごと転落しそうなところが沢山ありました。また、急カーブで2,3回切り返したところがあったので、そこも心配です。斜面も急で強くブレーキ踏みすぎると、スリップして真っ逆さまに転落・・・などいやな予感がよぎります(ただ、今のブレーキはなかなかスリップはしないと思いますが・・・)

車から降りて、まずは頂上を探します。案内もなにもないな~と思ったのですが、すぐに見つかりました。


頂上に間違いありません。

ただ、ここで考え込んでしまいました。

なぜなら

駐車場から頂上まで10mぐらいしかないのです。

多分、SOTA的にはルール違反では無いような気がしますが、これではなんだかあんまりな気がします。

考え込んでいたのですが

太陽がどんどん沈んできています。

考えるのは後にしてとにかくアンテナを建てよう・・・・・・

「あ・・・・・・・・・・・・・・・・」



「アルミパイプ忘れてきてる・・・・・orz」


考えるまでも無く、不成立決定(^_^;)


力なく撤収して、トボトボと曲がりくねった林道を帰りました・・・

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帰る途中(違う道を帰った)湖発見。

なんか変なところにあるな、と思ったんですが




ダム湖のようでした。






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