• アマチュア無線やってます

こればっかりは仕方ないので購入しました。
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v446275378
自動か手動かでまよったのですが、もう価格のみで手動に決定。まあ、もちろん小ささも決定要素でしたが要因としては小さいです・・・


 

 

って、今はカプラって言わないのかな。チューナー?しかし、チューナーって混同しないのかな?なんでカプラって言わなくなったんだろうか・・・

(ほぼ新人なのに言うことは古いアマチュア無線家(まだ、QSOを4局としかしてないけど)ですが、仕方ありません。)

まあ、どうでも良いのですが早速つないでみました。今の「7M地上高6mフルサイズACコードダイポール」に、3.5Mの電波を乗せようとしました。

繋げてアナライザつないで適当に回しても・・・全然SWRが落ちない。落ちる気配もない・・・??

あわてて説明書を読んでみましたが、大したことは書いてない。

とりあえず、低い周波数ではインダクタンスのつまみをAかBにすればいい、とぐらいわかっただけです。

AやBにしても落ちないので、慎重にゆっくり回すと、ちょっとだけリアクタンス値が変化するところがありました。

慎重にアンテナ側つまみを回してリアクタンス値が変化する前後のところでSWRがその時点で最低になるように調整してから、送信機側つまみを回しました。そうすると、さらにSWR値が下がりますが、最初の方は9.8とかお話にならないSWRですが、とりあえずの最低値が出たら、また今度はアンテナ側つまみを慎重に回して最低にして、また送信機側つまみを回して最低にして・・・というのを延々とやると、最終的に1.5まで下がりました。

これで送信テストをしてみると・・・・電波が出ます!!(当たり前かw)

これまで他局を受信して良く聞こえてるのに、こちらからの送信は全然出来なかったのでちょびっと感動してしまいました。

しかし、この手動ってのはすごく時間がかかるしめんどくさい。大体、アナライザがなかったら多分気づかずに「調整できない!!」となっていたはずです(根気が無いしw)

手動のチューナー(初めて言えた!)は辛いものがありますね。

でもこの小ささは気に入りました。


 






コメント一覧

返信2016年1月27日 9:56 PM

JJ1SWI24/

SECRET: 0
PASS:
おんなじ回路構成でもBCL(受信専門)で使う場合カップラーと呼んで、無線局(送信もする)の場合ツーナー…

って感じてました。
ちょっとググったら(ホントかどうかはわかりませんが)こんなのがありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038884420

調整は私の場合、SWRだけをみて、それが最小になるように2つのバリコンで追い込んでいます。なれるとすぐ出来ると思います。
(バリコンで落としきれない時はインダクタをワンステップ変えてみる)

今の使い方だとチューナー・アンテナ間の同軸ケーブルからも電波が出ているんじゃないかと思います。
それを防ぐために自動チューナーは屋外でアンテナエレメントを直結してるんじゃないかと思ってます。
(間違ってるかもしれませんが)

PS.SOTA-MLへようこそ!(笑)

返信2016年1月27日 10:49 PM

たろ25/

SECRET: 0
PASS:
>JJ1SWIさん
なるほど!私の場合、小学生の時にBCLをやっていたのでその流れであれを「カップラー」と(頭の中で)呼んでいたのでしょうね。

>http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038884420

なるほど・・・・(良くわかってない・・w)

私の場合、最初SWRが振り切れ(25以上)で適当にグルグルまわしても全く変化がなかったのであんな風に調整しました。多分、実際に張るアンテナではあそこまでSWRは高くないと思います。

SOTAのMLでもよろしくお願いしますm(_ _)m


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)