• アマチュア無線やってます

 以前、屋根の上にあげるのを諦めつつ(高所恐怖症のため)、給電点を8mの高さにあげようとして失敗し(単管パイプ2本継ぎは重すぎました)、結局4mの高さになってしまいましたが、今日新しく単管パイプを買ってきて6mの高さに上げました。
6mが単管パイプを私が一人で扱う限界の長さ(というか重さ)のようです。

 それと、エレメント端の高さを4mにあげました。

「エレメント端の高さはあんまり影響ない」という理解だったのですが、V型ダイポールの記事を読んで、V型は無理だけどエレメント端もなるべく上げようと思いました。


             ↓ 
 



たった2mですが、結構見た目にも高くなりました。




エレメント端です。屋根の上に草が生えてますが気にしないでください(^^;)




反対側は以前つくったポンプ小屋?に4mの単管パイプをつけました。



7.1MでSWR1.2ぐらいに調整しました。21Mのほうはちょっとずれてるようで21Mより下の周波数で同調しているようですが、面倒くさい(高くなって調整しにくくなった)ので、『まあ、いいか』とそのままです。



7Mをワッチしてみましたが、かなり受信状態が良くなったと感じました。特に近距離の局が良く聞こえるようになった気がします。以前は休日など7Mは「ちょどいい」ぐらいの局数が聞こえていたのですが、今日の作業の後は「混信が多くて大変だ ><」というぐらい沢山の局が聞こえます。気のせいだけで無く、受信状態は間違いなく改善されているようです。

 日田市移動の人がかなり呼ばれていました。日田市の局が聞こえたのが初めてなのでしばらく聞いていたのですが、かなりの局から呼ばれていましたが、相手局も全部聞こえてたのでなんか嬉しかったです。他にも鹿児島の局など九州内の局が沢山聞こえるようになりました。

 高さを2mあげたのが効いてるのか、エレメント端を上げたのが効いてるのかどちらかわかりませんが、やった作業で覿面に効果があったのはとっても嬉しかったです。


これで開局準備はOKです。さあ、早く免許を送って!!

(エレメント端を6mにあげたらもっと良いんじゃないかと、ふと思えてきましたがもうキリが無いのでそれは開局した後に考えます)






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)