• アマチュア無線やってます

前回、「ステレオミニジャックの謎」を解き明かしたわけですが、配線図と見比べながら配線していくとどうにも腑に落ちない点が・・・・・

 

まず配線図

 

で、ステレオミニチャックの仕様書では

 

こうなってたわけです。

 

しかし、配線図の1番と仕様書の1番は同じものじゃないんじゃないか・・・・・

仕様書の方の1はネジの部分とつながっており、当然GNDになる端子だと思うのですが、配線図の方はGNDと繋がっていない。

 

「うむむ・・・・・・・」

『合理的に考えて、このジャックを設計するんだったら、ネジに極めて近い1番をGNDにすると思う。ネジの部分に近いところなので、こんなところにほかの端子出したらショートする危険が極めて高いはず。

なので、スイッチの仕様書のほうが正しいではないだろうか。設計図に書かれている番号はこのスイッチの番号を表していないのではないか・・・』

 

という結論に到達しました。

 

「じゃあどうすればいいのか・・・・・」

 

μBIXの配線説明を読んで、あと写真と見比べながらやっていくしかない・・・

という、きわめてまっとうな結論に到達しました。

 

そして・・・・

 

とりあえず完成

電源をつないで、スイッチON。ディスプレイに7MHz帯の表示が出た!(パチパチパチパチ)

でもよく考えてみたらこれはコンピューターに電源が供給されたらそりゃあ表示は(最初から壊れてなかったら)でるのは当たり前と言えば当たり前。

 

でも、ロータリーエンコーダー回すとちゃんと周波数が変わる。スピーカー繋げばちゃんと「シャー」と音が出る。

 

あと、マイクとキーをつないで試そうと思ったんだけど、そうすると送信状態になってしまう恐れがあるし、まだアンテナ(ダミーロード)繋いでないから思いとどまった。

 

「とりあえずケースに入れよう」

 

 

ということで、次はケースの加工です。

 

 

 

 

 

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)